子供たちの様子

子どもたちの活動の様子です!

年長組の「すくわく」ラボ★★

石鹸を削って、水に溶いた絵具をビニル袋に入れてモミモミ…。「あ!混ざってきた!「フワフワになってきた!」自分の気に入った柔らかさになったらビニル袋の先を切って絞ってみると…「わぁ!きれい!」「本物のクリームみたい!」と大喜びの子どもたちでした。

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草花での色水を楽しんできたので、いろいろなものでも試してみたくなった年長組。

先生たちが仕掛けで「紅茶」「緑茶」「ハイビスカスティー」「バタフライピーティー」などを煮出して冷まし、置いておくと…。「あれ?この色水なんかお茶のにおいするね!」「え?これ染め紙みたいに色つくんだ!」とまたまた実験がしたくなった子どもたちです。次は、どんなもので染めものをするのかな?楽しみです!

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年中組の「すくわく」☆ポタポタ水滴遊び!

スポイトを使って水滴遊びを楽しみました。いろいろな色や形の水滴ができて、友達と見せ合いながら遊びました。

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年少組の「すくわく」♪ままごとキッチンでの見立て遊び

探検ロードのままごとキッチンで泥や葉っぱ、ドングリなどを使って見立て遊びを楽しんでいます♪

葉っぱ入りカレーやドングリ焼きそばなど、おいしそうなものがたくさん出来上がりました。

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「すぺしゃる にこにこ らんど」に招待してもらった!

2026年2月10日 16時05分
こどもたち

年長組の協同的な遊び「すぺしゃる にこにこ らんど」が完成し、年中組を招待しました!

1月の遠足で行った浅草花やしきが楽しかった年長組の子どもたち。翌日から、みんなで再現して遊び始めました。自分が作ってみたい乗り物やレストランのグループに分かれ、グループの友達と相談しながら力を合わせてつくっていきました。

いよいよ完成し、自分たちで十分に遊んだ後、小さい学年の友達を招待することにしました。

今日は、年中組の日。自分たちが遊んだ時にはうまく通じていたこともなかなか伝わらない難しさも感じ、丁寧に話したり手をつないで入口まで連れて行ったりし、関わり方を工夫していました。そのかかわりから、年中組はとても喜び、「すごく楽しくて毎日行きたいくらいだよ!」「〇〇ランドよりもこっちのほうが楽しかった!」と思いを口にしながら楽しんでいました。

このようなかかわりを通して、年長児は自分たちがしていることの充実感や満足感を感じ、友達との一体感の中、修了に向かっていきます。年中児は、年長児がしてくれたことに楽しさ、うれしさをたくさん感じ、憧れと感謝の気持ちを膨らませ幼稚園の仕事を引き継いでいきます。幼稚園教育の醍醐味であり、とても尊い時間です。幼稚園では、この時期に経験する心の動きを大切に捉え、援助してまいります。

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幼稚園の玄関がお花畑に🌷😊

2026年2月10日 12時06分

月島第二幼稚園では、幼稚園と保護者の方が楽しく子どもたちのために動けることを目指しています。

保護者の皆さんが楽しくおしゃべりをしながら作業を行えることをコンセプトに「月二にこにこ😊プロジェクト🌛」と題し、取り組みをスタートしました。

今日は、幼稚園の玄関の花壇に花を植えてくださいました。保護者の皆さんが、子どもたち同様に笑顔で土に触れ、おしゃべりにも花を咲かせ、楽しんで作業をしてくださっている姿が印象的でした!

見る見るうちに、幼稚園の玄関の花壇には素敵な花たちが植わり、お花畑のようになりました。

今日は、小学校の保護者の方も参加してくださり、幼稚園が保護者の皆さん、地域の皆さんに支えられていることを改めて実感しました。ありがとうございました。

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鬼が来た!!

2026年2月3日 11時41分
こどもたち

今日は節分です。幼稚園では自分たちの作った鬼に向かって、追い出したい鬼の名前を呼んで豆まきをしました。

年少組でも「だっこだっこって言っちゃうんだよね」「だっこ鬼、鬼は外~!」と自分を振り返って豆を投げる姿があり、成長を感じました。年中組も「この鬼の角、かっこいいでしょ?こわい?」と自分の作った鬼を誇らしげに被っていました。年長組は自分たちで楽しみながらも、年中組や年少組を驚かしに行き、異年齢での豆まきも楽しみました。

そのように、各学級で豆まきをしていると・・・ドンドンドンドン!!!!「鬼だぞーーーーー!!!!」赤鬼が暴れながらやってきました。子供たちは怖さを感じながらも、一生懸命に「鬼は外!!!」と力いっぱい豆をぶつけて追い払っていました。豆の力で、弱った鬼は幼稚園の外のどこかに逃げていきました。「やったー!鬼が逃げた!」みんなの力を合わせて鬼を追い出した達成感を味わいました。

日本の伝統行事をドキドキしながらも、みんなで経験できることはとても貴重ですね。一年間、元気で過ごせますように!!IMG_3540[1]  IMG_3549[1]  IMG_3538[1]

鏡開き🍊

2026年1月9日 16時00分
こどもたち

今日は、幼稚園で鏡開きを行いました。

鏡開きは、お正月に年神様にお供えした鏡餅を下ろして、新しい年の無病息災と良運を願って行う行事です。松の内に滞在していた年神様の依り代(よりしろ)である餅を食べることで、霊力を受け、健康でよい一年を過ごせるといわれています。

幼稚園でも、学級のみんなと新しい年に元気で楽しく過ごせるように願いを込めて、鏡開きをしました。自分の願いを心に置きながら、思い思いに餅を開く姿がありました。
年少組は、初めての鏡開きがうれしくて自分の順番をワクワクして待ち、笑顔で餅をたたいていました。年中組は、「どんなお願いにしようかな」と考えながら、「鏡開き」の意味を理解して参加していました。年長組になると、友達の願いに「お~!」と歓声を上げたり「そうだよね!」と共感したり、自分以外の願いにも思いを馳せている様子が見られていました。

開いた餅は、年神様の力のこもった餅ということで、学級のみんなで触ってパワーを分け合いました。

幼稚園教育では、日常の中で、季節の移り変わりや日本の伝統行事を味わうことを大切にしています。鏡餅に飾るものや鏡開きに使う木槌などの道具の意味なども、担任が丁寧に知らせていました。
幼稚園の中で、みんなで楽しめることはうれしいことですね。

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